第二回 小西千代さん 「ete ルクア大阪」ショップスタッフ|アパレル・ファッションの求人・転職・派遣ならiDA

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第2回 WWD掲載 輝く販売員をさがせ

買い物も接客も大好き。好きなものに囲まれて幸せです小西千代さん/「ete ルクア大阪」ショップスタッフ

小西千代さん/「ete ルクア大阪」ショップスタッフ

PROFILE:学校卒業後、一般企業で営業事務として勤務。その後ファッション業界への憧れから2011年11月にIDAに登録、同月、現職に就く。

阪急うめだ本店のグランドオープン、商業施設グランフロント大阪開業とニュースいっぱいの大阪・梅田で、若い世代の支持を多く集めるファッションビルがルクアだ。そのルクア4階のジュエリーショップ「et e」で働く小西千代さんは、販売員歴約1 年半。「昔からファッションに興味があり、買い物も大好き。好きなものに関連した仕事がしたいと考えました」と小西さん。ファッションやジュエリーとはまったく異なる業界の営業事務をしていたが、電車の広告などで名前を知っていたIDAに登録し、すぐに勤務先が決定。「一緒に働く方たちがいい方ばかり。好きなものに囲まれて、とても楽しいです」と満面の笑みをたたえる。華奢なデザインが魅力の「et e」のジュエリーは、単品使いはもちろん、重ねつけも楽しめる。

「女性のお客様には一緒にオシャレをする感覚で、いろいろなコーディネートを楽しめるように提案しています」。実際に、小西さんもロングネックレスやリングを重ね付けしているが、主張し過ぎず、他の人にも取り入れやすい雰囲気にまとめている。「シンプルなものを、ごちゃごちゃさせずにたくさんつけたいです。オフの時もこのような感じです。ディスプレーもありますが、実際に販売員がつけている方が、お客様にもわかりやすいと思います」。「ete」は一見ピアスのように見えるデザインのイヤリングやイヤカフなど、ピアスの穴を開けていない女性のための耳周りアクセサリーも充実もしている。「新作も毎月入ってきますし、接客トークしやすい商品が多いです。 就業する前から知っているブランドではありましたが、毎日見て触ってどんどん好きになりました」。販売するアイテムへの愛情は、接客の際にもにじみ出ているに違いない。

お客様との関係作りこそ醍醐味

やり甲斐はやはり、「お客様に喜んでもらったとき」。ルクアは夜9時まで営業していることもあり、仕事帰りの男性が立ち寄ることが多いという。「クリスマスの時期にプレゼントを買いにいらした男性を接客しましたが、後日、プレゼントした女性と一緒に御来店いただいた時はとても嬉しかったです。それ以降も、時々お店に顔を出してくださり、こうした関係作りは醍醐味だと思います」。  販売員として特に気をつけていることは言葉遣い。「お得意様もいらっしゃるので、失礼にならないように気をつけています。また、本当にその人に合うかどうか、お客様の要望に応えつつ、自分の意見としてお薦めするように心掛けています」。お手本は同じショップに勤務する店長だ。「毎月の売り上げが安定していて、すごいと思います。買う気にさせる、自信を持った接客トークを見習いたいです」。 休日も梅田に来て、いろいろ店を回るほどの買い物好きだという。「買い物するのも接客するのも大好きです。いろいろなショップで接客してもらい、そこからも多く学んでいます」。

就業先からのコメント

いつも明るく元気。どのお客様に対しても笑顔で接客しており、売り上げに対する意識も非常に高いです。一人でも多くのお客様に販売したいという向上心があります。ショップの中では一番若手で、ムードメーカー的な存在。弊社や勤務先デベロッパーの担当者への対応もよく、好感を与えています。
(ミルク「ete」 安達宏美・関西エリアマネージャー)