第六回 鈴木梓さん 「横浜支店 ハンドバッグブランド路面店」販売スタッフ|アパレル・ファッションの求人・転職・派遣ならiDA

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第6回 WWD掲載 輝く販売員をさがせ

お客様の希望に合わせた提案をして満足してもらえることが醍醐味です 鈴木梓さん/「横浜支店 ハンドバッグブランド路面店」販売スタッフ

山田明日香さん/「コインシデンス青山本店」店長

PROFILE:学校卒業後、名古屋のインテリアショップで販売を経験し、結婚を機に上京。IDAに登録し、2011年ら現職

「少しの間、ほかの業界に足を踏み入れたことがあるのですが、やはり販売が好きだと実感しました。もともとファッションが好きだったこともあり、インターネットでIDAを見つけて、登録しました」と鈴木梓さん。品のある佇まいと、華のある笑顔が魅力。主にクロコダイル製の高額なハンドバッグの販売を担当している。「爬虫類系に抵抗のある方がいらっしゃったり、高額でもあるので、販売は簡単ではありませんが、その分、やり甲斐もあります」とにっこり。それまではクロコダイルについての知識をほとんど持っていなかったが、商品に触れるにつけ、その良さを実感しているという。「クロコダイルというと硬いイメージがありますが、とても柔らかくなめしたものがあったり、カラーバリエーションやデザインも豊富に揃えています。また、牛革と比べて耐久性もあり、長く使えば使うほど風合いが出てきます。自信を持って勧められる商品を販売できるのは、とても幸せです」。

グレードの高い顧客に対して

印象に残っている接客は、やはり最初の大口顧客。「配属されてしばらくした頃に20代のカップルのお客様を接客しました。その1ヵ月ほど前にそのカップルが来店していたことを覚えていたのですが、結婚の記念品として、旦那様に贈るバッグとしてクロコダイルのものを探しているのをお手伝いしました。とても喜んでくださり、私にとっても良い思い出になっています」。

また、フルオーダーの受注も記憶に残る販売体験になっているという。「お客様が探しているデザインやカラーが店頭になかった場合、オーダーをご提案できるのも、今の勤務先の素晴らしいところです。色や形、ステッチの色までご希望をうかがい、それに合うものを実現できるのは、販売員として大きな喜びだと思います」。もともと長年の顧客が多い店だというが、そうした密なやりとりなどから、名前を覚えてもらえることも少なくないという。「お客様はグレードの高い方が多いので、言葉遣いやマナーには特に気をつけています。私よりも素材やバッグに精通している方も多く、お客様から教わることも多々あります。時には近隣の美味しいお店の情報などもいただけたり、いろいろと勉強になります」。

勤務して約2年半。現在はショップのディスプレーや商品の陳列も任されている。「ショップの導線やシーズン性などを加味して、いかに商品を良く見せるかを考えています。新作を前面に出したり、目を引くための工夫を凝らしています」。販売の醍醐味はコミュニケーションだという。「接客することで商品の良さを知ってもらい、お客様に満足してもらえるのは、とても嬉しいことです。商品が売れるのが醍醐味であることはもちろんですが、『購入していただいた商品を持っていて褒められた』というような声をいただくと、本当にこの仕事をしていて良かったと思います」。

就業先からのコメント

商品知識の勉強や接客に対してとても前向きな姿勢でお仕事をしていただいております。お客様のお話をじっくりとうかがって接客、商品提案をする機会の多い就業先において顧客のお客様からの評判も良く、店舗の同僚からの信頼も厚く、ご自身の中でもしっかりとしたキャリアプランを持っていらっしゃる方です。