第八回 杉山裕美さん  札幌エリア 短期販売スタッフ|アパレル・ファッションの求人・転職・派遣ならiDA

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第8回 WWD掲載 輝く販売員をさがせ

いろいろなブランドのことを知ることができ発見の多い、充実した毎日です
                杉山裕美さん/札幌エリア  短期販売スタッフ

杉山裕美さん/札幌エリア 短期販売スタッフ

PROFILE:宝飾販売、バッグ販売、事務、インストラクター、モデルなどを経験。IDAにて2013年7月より就業

「お客さまと会話を楽しみながら、帰り際に笑顔をいただけるのが、販売の魅力です」と杉山裕美さんは人なつこい笑顔で語る。スレンダーな体形と大き な声の明るい語り口調が印象的。独身時代に販売員をしていたが、出産を機に事務職へ。しかし、「やはり販売の仕事がしたい!」と思ったという。「人とお 話しするのが大好きで、デスクワークでは物足りなく感じていました。正社員で働くのは難しいけれど、派遣でなら、育児と仕事を両立できるのではないかと 思い立ち、IDAに登録しました」。まず2、3日の短期からスタートし、その後、繁忙期やフェアなど、3ヵ月程度のものも担当するように。扱うアイテム、ブラ ンドは多岐にわたる。「短期ですと、自分が好きなブランドで働ける機会が増えますし、働いてみてブランドを好きになることもあります。いろいろ覚えるの は大変ですが、発見が多く、充実しています」。一度就業したブランドから再び声が掛かることも多々あるという。また、北海道初上陸ブランドの期間限定シ ョップなどは、短期のみの募集しかない。気になっているブランドの出店がある際には、IDAのコーディネーターに自らエントリーを希望することもあるとい う。目下、週休2日のサイクルで切れ目なく就業しており、「現在の就業スタイル・環境に満足しています」とにっこり笑う。

かつてファッションビルでのショーのモデルなどをやっていたこともあり、ファッションには親しんできた。「色と色を組み合わせることが好きです。お 客さまに提案することや、一緒に働くスタッフからのアドバイスに多くの発見があります」。同時にさまざまな職場で働くことで、細やかな心配りにも磨きが かかるようだ。「ブランドによって雰囲気もお客さまの層も違うので、そこを早い段階で見極めて、適応するように心掛けています」。一緒に働くスタッフへ の気配りも重要だ。「そのブランドの顧客さまが来た際に、どのスタッフについている顧客さまなのかを察知しなければなりません。その人の手が空いている ようなら、自然な受け渡しが必要ですし、いないようなら代わりに接客します」。

就業前には“スタンダード”トレーニングを、約1年後に“スキルアップ”トレーニングも受講した。「接客業にブランクがあったので、就業前の講義は現 場を思い出すことが多く、スムーズに復職できました。“ スキルアップ”トレーニングでは、いろいろな人の意見を聞くことができ、刺激を受けました。ま た、そこで教わった接客ノウハウを現場で実践してみたところ、うまくいったものがあり、こうしたケースを増やしていきたいと思いました」。また、就業先 ごとに異なる慣習や決まりごとなど、戸惑う時はIDAの担当者に気軽に相談できるという。「以前に就業したブランドと、同じフロアの別ブランドで売り場に 立つこともあり、かつてのお客さまから声を掛けていただくことがあります。目標は『杉山さんがいるから来ました』と言ってもらえるようになることです。 どんなブランドに携わっても、立ち寄ってもらえる、そんな販売員になりたいです」。

就業先からのコメント

笑顔がとても素晴らしく、周りを明るくする事のできる方です。販売に対するモチベーションも非常に高く、お客さま目線で物事を考えていて、提案力や コミュニケーション能力は人一倍優れています。百貨店や他のスタッフさんからの信頼が厚く、お客さまからの評判も良い人材です。